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生き方いろいろ。気楽にいこうや・・けど筋は通そうで!


by taka2i
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しゃれとる場合ではないんやけど、約10ヵ月ぶりに更新。
なんか色々ありまして・・しかし、空けとる間の品のないコメント(っちゅうか落書やけどね)を
熱心にまぁよー書くわぁ~ホンマに!
理由は多々あるんで省きますぅ。
時々また更新しますんでよろしく。

前回からの続きとして今回は今年話題の「龍馬」絡みをあげときます。
これは去年夏やったかなぁ撮ったんは。
新設された龍馬おりょう結婚式場跡とされる場所の石碑。

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動乱の中細々と祝言を挙げ、夫婦でいられたんはその後3年あまり。
# by taka2i | 2010-06-03 13:32 | 人生

革聖

今回は一年前の最後に載せた「下御霊神社」のほど近くにある霊麀山(れいゆうさん)行願寺を。
天台宗の寺で行円上人創建。この坊さんは子を孕んだ母鹿を射止めたため、悔いてその革を
まとって哀れんだ(まとう事で悔いが治まる鹿革って、と思うんはわしだけ?)らしい。
っなわけで「革聖」と呼ばれ、この行願寺も別名「革堂(こうどう)」っちゅう事ですわ。
災火で移転も多く、現在の本堂は約200年前再建のもの。
西国三十三所観音霊場十九番札所である。
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# by taka2i | 2009-08-18 02:06

ブランク

ココに半年のブランクと約1年のブランクをこしらえてなお、
夏になると忘れられん京都を稚拙ながらも語りたくなる性ゆえに更新にもどってきました。
前回はRestart可能な事象で半年費やしてしまったんやけど、
今回は不可能な出来事で京都散策すらままならぬ状態になっとった事から落ち着くまで更新を控えておりました。
1年の間に状況が一変し軌道をもどすんも最近ようやっとで・・・
で、夏は避けては通れん京都を思い起こし一年前の京都からまた少しっつ更新していこうかと。

そう言えば昨年は千年の時を超えた源氏の物語イベントまっさかりやったんやなあと思いつつ、
ブンパクの催しもんしか行けへんかったんを思い出し、一時の京都離れを痛感しました。
また元気よくと若もんぶる気はありまへんが思うた事など京都まじえて記していきます。
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# by taka2i | 2009-08-17 00:37 | 人生

京都御所の産土神

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ココは御所南。
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豊臣秀吉の都市整備でコの地に移転したんが下御霊神社。
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出雲路にあった頃は御霊神社南にあったため下とされとる。
産土神として崇敬されるが御祭神が八所御霊な事からいわゆる
御霊信仰のメジャーどこちゅう事かなぁ。
奈良にも八所御魂神社いうんがあるけど面子はほぼ一緒。
謀反(或いは濡れ衣)→憤死's+火雷天神featuring何某。
ココの何某は伊予親王と母(藤原)吉子。
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コの表門は旧建礼門と云われる。
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拝殿は18世紀末の造営で拝所・幣殿・本殿と時期が遡る。
# by taka2i | 2008-09-23 03:30 | 縁起

月極

慈受院敷地内の駐車場が毘沙門堂の前にあるんやけど、
寺之内通堀川の角には表千家宗家の会館があって・・・やはり。
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こんだけですけど発見するとオモロイ。
この界隈は三千家の施設も多く、慈受院は三千家に取り囲まれる位置にある。
# by taka2i | 2008-08-11 01:24 | 嗜好

毘沙門天と稲荷の祠堂

慈受院の傍には「日本三躰随一 毘沙門天三」と稲荷の祠堂がある。
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皇室ゆかりのこの門跡寺院とどんな関係なんかを確認するのを忘れとった。
そのさらに裏手には「慈受院浄賢竹庭尼大禅師」いわゆる日野栄子(の法号)から
イメージした庭兼通路がある。
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通常非公開の慈受院以外は堀川通に面しとって簡単に拝見出来ます。
# by taka2i | 2008-08-10 03:25 | 縁起
今回は春季に遡って特拝を。
以前に日野富子と人形寺で有名(旬なトコでは皇女和宮幼少期の住居で遺品も多数)な
門跡寺院百々御所、宝鏡寺に寄らしてもらいましたが、
その程近くにある門跡寺院薄雲御所、慈受院に。
コチラは室町幕府4代将軍足利義持正室の日野栄子創建と伝えられる皇室の菩提寺。
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ココには多数の皇室ゆかりの調度品が寺宝として伝わっとる。
日本最古と云われとる「大織冠絵巻」(藤原鎌足一代記で彼と海女の珠取り伝説を
描いた上下二巻から成る物語)をはじめ、
狩野探幽筆「維摩居士像」、狩野探信「花鳥図」屏風など。
多数陳列されとったけどお見せできんのが残念。
創建当時の後小松上皇や後水尾天皇の品々・現在最後の女帝後桜町天皇の
愛用品も見受けられた。島津家の献上品なんかも。
源氏の物語に登場する薄雲御所ゆかりの寺院であることも一興。
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# by taka2i | 2008-08-04 02:19 | 縁起

散歩がてらの先斗町

大原の寂光院の続きは?と思われた方もおると感じますが、
PCの受難の一つにハードディスク障害があってこの時の続きは現在未定となっとります。
万が一復旧可能であれば「続編」を(その前にリピートリポートになりそうや)。

ちゅうことで場面はぐんと南におりて先斗町。
この木屋町通と鴨川に挟まれた”ほっそい”花街通は夜歩くに限る。
わしの気持ち的な決め付けなんで
朝一がええ、とかざわざわの昼間が”らしい”とかあるやろね。

夜は街のシンボル「千鳥」が提灯の灯りのココソコに羽ばたいいとる。
これがええ。五花街で唯一かわいいいきもんを紋にしとる。

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# by taka2i | 2008-08-01 02:14 | 人生
ココに来てくれとった皆さんに説明もなく更新が途絶えてしもうて
(何事もなく時間は過ぎるんやけど)、
「どしたん?・・かな?」くらいはあったと思うねんけど。

すんません、直接の原因はPCトラブルっちゅうやつです。
うちで地球の裏側まで顔出せんのはこの一台だけやったんで
結局連絡メールも出来んままでした。
重なるときは重なるもんで諸々の事情で半年PC触れず生活が・・。
好きな京都もいけずにもいけず・・・・・・。
とりあえず完全復活ではないんやけど徐々に(毎日は無理になりましたが)
UPしますんで寄ってってください。

しょっちゅう寄っとてくれはった小まゆさん、ご心配おかけしました。
わしやのうてPCくんがダウンしてしまいました、ははっ。
また声かけてくださいねぇ~☆

暗礁の半年からこころを照らしてもくれとる「こやつ」をUPします。
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# by taka2i | 2008-07-30 02:37 | 人生

寂光院

天台宗の尼寺。
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清香山玉泉寺の号持つ。
聖徳太子の父用明天皇の菩提寺として創建らしい。
聖徳太子の乳母玉照姫は初代住職。
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安徳天皇の菩提を弔うため建礼門院徳子が出家・入寺し生涯を過ごしたんもココ。
せやから閑居御所やとか高倉大原宮とも云う。
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平家物語で後白河法皇の「大原御幸」としても知られとる。
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ココの本堂は飛鳥時代から桃山時代までの歴史的にも貴重やったんが
2000年に全焼。実に惜しい。
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旧本尊(伝聖徳太子作)六万体地蔵尊は焼損夥しいため復元された現本尊に取って代わっとる。
# by taka2i | 2008-01-27 10:30 | 縁起